新型コロナワクチン接種特設サイト
追加(3回目)接種
新型コロナウイルス感染症の拡大防止および重症化予防の観点から、追加(3回目)接種を実施します。
① 追加(3回目)接種の概要
(1) 接種対象者
2回目接種を完了した18歳以上の方のうち、原則8カ月以上経過した方
※特に接種をお勧めする方
①高齢者や基礎疾患のある方等の重症化リスクの高い方
②重症化リスクの高い方と接触が多い方
③医療従事者などの職業上の理由等によりウイルス曝露リスクの高い方
(2) 接種回数 1回
(3) 接種時期
2回目の接種完了後、原則8カ月以上経過以降となりますが、国から接種間隔の前倒しの考え方が示されたため、対象となる方は8か月経過する前に追加(3回目)接種を受けていただけます。

接種時期
(4) 一般高齢者(65歳以上)の接種券発送時期
一般高齢者(65歳以上)の接種券発送時期
※64歳以下の方については、2回目接種完了から8か月経過する前に接種券を発送します。

追加(3回目)接種スケジュール(予定)※国の方針により、変更する場合があります。
追加(3回目)接種スケジュール(予定)
② 接種方法
接種券が届いた後、予約のうえ、医療機関や集団接種会場で接種してください。
予約方法はこちら
※接種券に記載している接種可能日と接種券番号を確認の上、ご予約ください。

③ 接種場所
接種場所はこちら

④ 接種券について
追加(3回目)接種用の接種券は、初回(1・2回目)接種用と異なり、予診票と接種券が一体となった接種券一体型予診票を発送します。接種の際は、切り離さずにそのままお持ちください。

接種券について
※予診票は鉛筆を使用せず、消せないボールペン等で必ず事前に記入してください。
他市町村の接種券で1・2回目の接種を受けた場合は、ご自身で「接種日」と「接種を受けたワクチン」をご記入ください。

⑤ 使用するワクチンについて
ファイザー社製と武田/モデルナ社製のワクチンを使用します。初回(1・2回目)接種と異なるワクチンを接種した場合(交互接種)の効果や安全性は、同一のワクチンを接種した場合と同程度とされています。

詳しくは、厚生労働省コロナワクチンナビQ&Aでご確認ください。
接種会場・日時によって、ワクチンの種別が異なります。確認の上、ご予約ください。

ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。
ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける方の同意なく、接種が行われることがありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることのないようお願いします。